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『幻のかれ』と称され、大きなサイズは皇室に献上されるかれ
別名『甘かれ』とも呼ばれる通り、身はほんのり甘みがあり、
特によく動くひれは脂がのって、珍味と称されるほど
平安時代の法典「延喜式」に、天皇の御食料を納める「御食国」として名が残る若狭。
以後、「若狭」を冠に頂いた食品は、味と品質が保証されたも同然。
断層が多く豊かな若狭湾で獲れる若狭かれも、そんなブランド食材のひとつです。
江戸時代には歌川広重が浮世絵『諸国名所百景』で「若狭かれゐを制す」と題材にしており、
古くから名物として珍重されていたこともわかります。
ほんのり甘く上品な味ゆえ、地元では「甘かれい」とも呼ばれる若狭かれ。
特に秋から冬の産卵前は肉厚で脂ものり、格別な旨さです。
淡塩をして干した津田孫兵衛の一夜干し。
シンプルなだけに腕が問われる一品です。
国産の4種類を合わせた特製塩を使用しています。
さらにかれ一匹一匹に適切な量を振って旨味を引き出しており、その豊かな甘みと旨みは格別です。
商品情報
■内容量(製造時):5~6枚(合計約600g)
■原材料:若狭鰈・天然塩
■原産地:若狭湾沿岸・山陰沿岸
■消費期限:要冷凍で販売日より30日
■製造業者:株式会社津田孫兵衛 福井県小浜市小浜今宮12番地
北海道・沖縄・離島