

長崎県対馬市の手づくりの味。孝行芋の詰め合わせセットです。
対馬では1715年、原田三郎右衛門という郷士が食料難のときに薩摩より種芋を持ち帰り飢餓を救ったという歴史があります。その甘藷(かんしょ/さつまいものこと)を対馬では「孝行芋」と呼び古くから親しまれています。ウエハラでは、特殊技術加工で、常温保存でそのまま食べられるよう焼き芋にし、含気包装で時間が経つと熟成して、糖度が増すよう製造加工しました。いつでも、どこでも、手軽にすぐに食べられるため、おやつとしてはもちろん、災害時の常備品としてもおすすめです。