こだわりの塩と原料を使った、遠藤水産「ましお造り」の漬魚。
漬魚は全行程を手作業で製造しており、職人が直接関わることで安心・安全な商品づくりを行っています。
また「ましお造り」というブランドの元、塩たらの製造を主に行っており、そのノウハウを漬け魚造りにも生かしております。
具体的には、こだわりの塩を使用することで、まろやかで温和な味わいに仕上げている点が特長です。

アメリカ・ベーリング海で漁獲された、品質にこだわった釣り鱈を使用しております。
漬け魚を新たに製造するに至って、粕・西京みそについて様々なメーカー様の種類を実際に味見し、最もコンセプトに近い静岡県の中村醤油株式会社のものを使用しております。
切身については魚自体を100gで切ることでボリューム感のある仕様となっております。
●塩について
瀬戸内海の天然海水を100%使用して製造した、こだわりの塩です。
「イオン交換膜法」を採用し、海水に含まれるナトリウム、マグネシウム、カリウムといったミネラル成分を効率よく抽出。
このミネラル豊富な塩で丁寧に仕込む製法こそが、「ましお造り」の証です。
●西京味噌・酒粕について
数ある粕漬・西京漬けを取り扱う調味料屋さんから、厳選して静岡県の中村醤油株式会社様のものを使用しております。
・西京味噌…京都の老舗である株式会社西京味噌の味噌をベースに、本みりんと上白糖で味付けし、漬魚用に調合した味噌です。
・酒粕…漬魚にしたときに味、風味が引き立つような酒粕をベースに漬け魚に酒の風味が残るように調合しました。
●食べ方について
魚焼き機・フライパンについてはお好みでご利用ください。どちらにしても、鮭粕や西京味噌は焼く前に洗う必要はございません。
魚焼き機とフライパンでは仕上がりに差があり、それぞれにおいしさがありますので、両方の調理方法をお試しください。
また、フライパンで調理する際は油を使用するか、魚焼きホイル等を使用し焦げ付かないようお気を付けください。
銀たらについては魚の性質上、焼くことによって油が抜け落ち、焼く前よりも小さくなります。
特に魚焼き機を使用するとその性質が顕著に現れます。
