おすすめポイント
伝統工芸を身近に楽しむ光の屈折が美しく透明度の高い光学ガラスに、昔から愛されてきた江戸切子の紋様を施しています。伝統工芸品の江戸切子を身近に楽しむことのできる文具です。
書を嗜む方への文鎮としてや、書類を多く扱う方へのペーパーウェイトとしてのプレゼントにもおすすめです。
商品詳細
カゴの網目模様 六角籠目六角籠目は竹籠の網目によく似ていることから付いた名前で、端正な佇まいが人気の柄です。昔から、幾何学的にどこまでも続くカゴの網目「かごめ」模様は魔除けになると云われ、様々な装身具に施されています。
喜びを久しく繋ぐ 菊繋ぎ菊繋ぎ紋は、織物のような繊細な模様が特徴で、細かいカットの交差が、不老長寿を意味する菊の花に見えることから付けられた名前です。「きく」の音は「喜久」とも書けることから、喜びを久しく繋ぐという意味も持っています。
丈夫でまっすぐ伸びる 麻の葉紋まっすぐ伸びる、丈夫な麻の葉に似ていることから「麻の葉紋」と呼ばれるこの模様は、仏像の衣などに古くから用いられた模様です。子供の健やかな健康を願ったり、魔除けの意味があることから江戸時代は女性に大変人気の柄だったそうです。
子々孫々を願う 魚子紋細かなダイヤ柄のカットの連なりが、キラキラ輝く魚の卵をイメージさせたことから「魚子紋」と呼ばれる、子々孫々への願いが込められた模様です。シンプルながら難しいカットで、ポコポコとした手触りも愛らしい一品です。
縁起のよい 七宝柄円を重ねてできる模様が広がる七宝柄です。円満や平和を意味する輪がずっと広がる、縁起のよい模様として有名で昔から様々なところで用いられていました。たおやかで華やかな印象で、切子の中でも人気の柄です。
種類
ブランド紹介

1899年に創業された廣田硝子は、東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つです。近代にヨーロッパから伝わったガラス製造は、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。
江戸切子や吹き硝子など脈々と受け継がれる手仕事による伝統的製造を継承し、 現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けています。
